よくあるご質問 Q&A

海外ウエディングの準備はいつから始めるのがいいのですか?
「1年~半年前です」
挙式日から考えて1年?半年前にスタートするのがベストでしょう。これくらい時間があれば、希望エリアや挙式会場、ウエディングドレスなど、じっくり検討して思い通りのウエディングを叶えるための準備ができます。お声掛けする列席ゲストへの配慮を考えても、せめて半年前には連絡をしておきたいですよね。
でも、何らかの理由でお急ぎ婚をされる場合もご心配なく。なかには海外ウエディングを決意してから、3カ月後、さらには2週間後に実施したカップルもいらっしゃいますので。
国内ウエディングと海外ウエディングの違いは?
「海外ウエディングは“挙式”がメインです」
一般的な結婚式で言うならば、大きな違いは、国内ウエディングは「披露宴」がメインで、海外ウエディングは「挙式」がメイン、といったところです。また、人数も国内の方が列席ゲストが多く、海外は家族とごくごく親しい友人だけが集まる、というケースが多いと言えます。
費用に関してはハネムーンも兼ねた海外ウエディングの方がグッとリーズナブルに叶います。但し、海外まで自費で来ていただくゲストからご祝儀はいただけない、という点を計算に入れると、トータルで見て、大差が出ないことも。
親しい方々だけに囲まれて行う海外ウエディングでの何よりものメリットは、国内披露宴における最大のお悩みである席次決定等のしがらみがないこと。さらに家族みんなで行くならば、両家で旅行ができる絶好のチャンスです。
また、日本の都心では難しい、真っ青な海や情緒あふれる街をバックにしたドラマティックな写真が残せるのも魅力のひとつですね。
クリスチャンじゃなくても教会やチャペルで挙式ができますか?
「ブレッシング(祝福式)というスタイルで可能です」
入籍済のカップルであれば、無宗教であっても、ブレッシング(祝福式)というかたちで教会やチャペルにて挙式をすることが可能です。但し、地元の信者さんたちがミサを行うような教会では、事前にキリスト教の教義を理解する講座などに通わなければいけない場合もあります。
また、現地の法律に基づいて行われるリーガル(フォーマル)挙式の場合は、未入籍であることが必要。リーガル挙式の場合、日本の戸籍に「○○国方式により婚姻」と記載されるんです。
海外ウエディングにゲストは呼べますか?
「もちろん! お友達は自費で来ていただくケースが多いのですが」
もちろん呼べます。最近では、家族以外にも友人などへ多数お声掛けをされるカップルが増えています。ご家族はさておき、遠くの海外なので、お友達に来ていただくには、遠慮もあるかもしれませんが、まずは来て欲しい方々に「海外挙式をするんだけど、来てくれる?」とズバリ聞いてみましょう。
前述にもありますが、海外ウエディングの場合、ご祝儀はいただかずに「旅費はゲスト負担」というのが一般的です。ゲストに出欠の連絡を取る際には、その旨を必ずお伝えください。
海外ウエディングのだいたいの費用を教えて!
「挙式プランよりも旅行費用によって違います」
海外ウエディングの費用は、挙式料自体はどのエリアもそんなに差はないのですが、滞在日数はもちろん、利用する航空会社のクラスやホテルのランク、ハネムーンの内容をどうするかによって、まったく変わってきます。
各種条件によってかなりの変動がありますが、一般的にハワイで約100?150万円、グアム・サイパンで約100万円くらい、ヨーロッパは約200万円くらい、フィジーやニューカレドニア、タヒチ、バリなどのリゾートは約200万円くらい。費用の成り立ちはこの7つの柱から。【1・基本の挙式プラン】【2・追加オプションアイテム】【3・現地パーティ費用】【4・ふたりの旅行費用】【5・現地での食費やお遊び費用】【6・同行ゲストの旅行費用(一部でも負担する場合)】【7・ショッピング代】
ゲストの旅費はみなさんはどうしていますか?
「基本的には自費。家族の旅行費用のみ、プレゼントするケースも」
ほとんどのカップルはゲストに旅費を負担してもらっています。ご両親などの家族に関しては、海外旅行をプレゼントする、という親孝行の意味も兼ねて、全額あるいは一部を負担することもよく聞きます。こんな時こそ「ビジネスクラスに乗せてあげたい!」と張り切っていた花婿さんもいらっしゃいました。
親戚やお友達に関しては、おふたりとの関係の具合やそれぞれのご家庭のご事情で変わってくるでしょうから、どうしたらいいのか親御さんなどとよく話し合ってお決めください。
ウエディングドレスはどうすればいいの?
「4つの方法からご自身にとってのベストを選んでください」
海外ウエディングの場合、ウエディングドレスを用意する方法は4つあります。【1・日本で試着して現地でレンタルする方法】【2・日本でレンタルして現地に持って行く方法】【3・日本で購入して現地に持って行く方法】【4・現地で試着レンタルする方法】です。それぞれにメリット・デメリットがありますが、日本でしっかり選んだドレスをご持参される方が多いです。この場合、海外までのデリバリーサービスや、飛行機に持ち込めるキャリーバッグを貸し出してくれるサービス、日本の空港でのピックアップ&返却ができるサービスなど、各種サービスが充実しているので、運搬が大変そう……といった心配はいりません。
また、ビーチで思う存分ドレスの裾を汚したい、帰国後パーティでも同じドレスを着用したい、といったわがままな花嫁様にはドレスを購入されることをおすすめします。運搬方法やレンタルか? セルか? といったことよりも、ご自身に似合う世界でたった一着のドレスに出会えることが最も重要なポイントですよね。
挙式当日までのスケジュールを教えて!
「日程と場所が決まったら、お好みのアイテムを追加していきます」
Real Weddingsからウエディングプランのご提案をさせていただいた後、日程、挙式エリア、挙式会場、手配会社を決定します。日程が確定したら、招待ゲストへお誘いの連絡をしましょう。招待ゲストが決まり、新郎新婦がゲストの旅行も手配する場合は、ゲストの希望を考慮されることをお忘れなく。
次に半年前から3カ月前までに、ドレスやタキシードなどの衣装、現地&帰国後のパーティ会場、挙式とパーティのオプションや演出を決めます。
その後、挙式の1カ月前までに、現地での過ごし方や、持ち物リストのチェックなどを。ゲストには少なくとも1週間前までには最終的スケジュールを連絡しておきましょう。
挙式当日の1日の過ごし方を教えて!
「お支度→挙式→フォトツアー→現地パーティが一般的です」
挙式当日、まずはヘアメイクの担当者がホテルやウエディングサロンなどおふたりがお支度をする場所にやって来ます。ヘアメイクと着付けが済んだら、挙式会場へ出発します。(この際、ホテルまわりで撮影をする場合もあります)
ドライブを楽しみながら、挙式会場に到着したらいよいよ挙式の始まりです。パイプオルガンやステンドグラス、祭壇から海が見えるなどそれぞれのこだわりを満たした憧れの会場で感動のセレモニーを。挙式後はしっかり記念撮影をします。これだけでは物足りないカップルは、せっかくの海外の素敵な風景(真っ青な海や白いビーチ、お城、趣のある街中など)をバックにカメラマンがつきっきりで撮影してくれるフォトツアーへお出かけになることをおすすめしています。
最後にゲストへの感謝の気持ちを込めてパーティを開くのが一般的。レストランやホテルのバンケット、ゲストハウスなど、ゲストの顔ぶれに合わせてお選びください。おふたりきりの挙式の場合は、レストランやビーチ、お部屋などでのロマンティックなディナーをたっぷりお楽しみください。

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